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中央線ビアワークス、Y.MARKET「南知多ベルガモットIPA」を新規開栓
中央線ビアワークスは2026年3月2日21:00の投稿で、3月1日からの新規開栓ゲストビールとして、名古屋のY.MARKET BREWINGによる「南知多ベルガモットIPA」を紹介した。ベルガモット由来の爽やかな香りと、食事に合わせやすい設計が特徴だ。
中央線ビアワークス(東京)はInstagramで、ゲストタップの新着としてY.MARKET BREWINGの「南知多ベルガモットIPA」を案内した。投稿によるとスタイルはFruits American IPA、スペックはABV 5.5%/IBU 26.77。
説明では、南知多のベルガモット(萬秀フルーツ)を使った一杯で、ベルガモットやレモンティーを思わせる清涼感のある香り、アールグレイ紅茶のようなハーバルかつフローラルな柑橘感がポイント。単体で香りを楽しむだけでなく、食中酒としての相性にも触れられており、IPAの中でも軽やかな飲み口を狙った設計がうかがえる。
あわせて、同投稿ではタップルーム営業予定も告知。3月5日・6日は17:00〜21:00、3月7日・8日は13:00〜21:00(いずれもラストオーダー20:30)とされ、週末を中心にゲストビールを試せる導線が整えられていた。
中央線ビアワークスは、中央線沿線の人々と駅員によるホップ育成を起点にした活動を掲げるブルワリー。公式情報では「駅からはじまったビールで、街に架け橋を」という思想を前面に出しており、東京・小金井の拠点から地域とクラフトビールをつなぐ発信を続けている。今回のような他地域ブルワリーのゲスト開栓は、その“沿線発の接点づくり”を体感できる企画としても注目したい。
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