松本で始動するInterplay Brewing、有頂天醸造が設備搬入をレポート
有頂天醸造(長野)がInstagramで、松本で新たに始動する「Interplay Brewing」の設備搬入を手伝った様子を投稿しました。4月には先行してタップルーム開業予定とも明かされ、長野県内のクラフトビールシーンに新たな話題が加わっています。
長野の有頂天醸造は2026年3月12日、Instagram投稿で「松本で今年新たにスタートするブルワリー」としてInterplay Brewing(@interplaybrewing)を紹介しました。投稿によると、有頂天醸造は設備搬入のタイミングで現地を訪れ、立ち上げ準備を手伝ったとのことです。
投稿文では、トラックで運ばれてくる醸造設備を前にした現場の高揚感や、受け入れ側メンバーの表情が印象的だったと記されています。これから醸造所を立ち上げるチームにとって、設備搬入は計画が具体的に動き出す節目の工程です。
同時に有頂天醸造は、自身のブルワリーに設備が到着した時期の記憶と重なったとも言及。先に醸造所を立ち上げた側だからこその視点で、準備段階の緊張感と期待を伝える内容になっていました。長野県内で活動するブルワリー同士が、経験を共有しながら新規プロジェクトを後押ししている構図は、地域シーンの厚みを感じさせます。
さらにInterplay Brewingについては、4月に先行してタップルームをオープン予定と案内されています。ビールの提供体制やラインアップの詳細は今後の発信待ちですが、松本エリアで新たな飲み先・交流拠点が増える可能性が高く、県内外のクラフトビールファンにとって注目トピックになりそうです。
有頂天醸造の投稿は、単なる告知にとどまらず、立ち上げ現場の空気まで伝える内容でした。Interplay Brewingの開業準備がどこまで進むのか、次の続報を追いたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。