稲毛海岸のミハマベースで伊勢角屋麦酒『Imperial Red Ale』再開栓
稲毛海岸のクラフトビール専門店 WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、伊勢角屋麦酒『Imperial Red Ale』が再開栓。前回は1日で完売した人気樽で、この日は定番からIPAまで全9種の樽生がそろいました。
再開栓した一本
稲毛海岸のクラフトビール専門店 WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、伊勢角屋麦酒の『Imperial Red Ale』が再び開栓された。前回はわずか1日で完売したという人気銘柄で、今回は改めて樽がつながった形だ。
このビールは、新旧アメリカンホップを掛け合わせ、2000年代のIPAを思わせる懐かしさと、現代的な飲みやすさを両立させた設計。赤銅色の液色に、柑橘やブドウを思わせる香り、しっかりしたコクと引き締まる苦味が重なり、ダブルレッドエールらしい輪郭のはっきりした味わいが楽しめる。
この日の樽生ラインナップ
この日の樽生は全9種。定番の `GUINNESS`、`KIRIN HEARTLAND`、`Hoegaarden White` に加え、`Revision Glitter Moon`、`Karl Strauss Tower X`、`Paperback Tucked in by Strangers`、`West Coast Brewing Special Delivery:Ra mosa`、`FARMENTRY No.3 YAYOI IPA #2` が並ぶ。スタウト、ピルスナー、ホワイトエール、NE Hazy Double IPA、West Coast IPA、Hazy Double IPA、Juicy IPAまで幅広く、飲み比べの楽しさがある構成だ。
店の使い勝手
ミハマベースは、ボトルや缶のテイクアウトにも対応するクラフトビール専門店。営業時間は17:00〜25:00で、火曜定休ながらこの日は営業しており、0次会、2次会、3次会のどこで立ち寄っても使いやすい。歓送迎会シーズンの軽い一杯にも向く、ビール好きには覚えておきたい一軒だ。
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