ノースアイランドビール江別工場、限定「春酔」を3月20日に発売
ノースアイランドビール江別工場は、限定ビール「春酔(はるよい)」を2026年3月20日に発売すると案内しました。3月16日投稿の《限定ビール情報》でも告知された一本で、北海道の遅い春をゆったり楽しむ設計のヘレスビアです。瓶・樽とも同日出荷開始、オンライン受注は同日10時開始予定です。
ノースアイランドビール江別工場が、春の限定醸造として「春酔(はるよい)」をリリースします。案内による発売日は2026年3月20日。スタイルはHelles Bierで、数値はABV 5.0%/IBU 18です。
公式情報では、北海道の「ゆっくり訪れる春」をイメージした設計が特徴。ミューニックモルトの穏やかな旨みに、Nugget、Tettnanger、Audaciaのホップ由来の上品でフローラルなニュアンスを重ね、軽やかな飲み口に仕上げたとしています。桜をあしらった春らしいボトルデザインも、季節感を後押しするポイントです。
販売スケジュールは、業務向けの樽(10L・15.5L)と瓶商品がともに3月20日出荷開始。一般向けには、公式オンラインストアで3月20日午前10:00から受注開始、順次出荷予定。あわせて同日には江別工場での直売・量り売りも実施予定と案内されています。
ノースアイランドビールは、北海道・江別を拠点に、定番5種に加えて限定・季節商品を継続的に展開するブルワリー。地元原料の活用にも積極的で、江別産小麦や道産素材を取り入れた醸造にも取り組んでいます。地域に根差した文脈と、季節の空気をグラスに落とし込むアプローチは、同ブルワリーの限定作を追う楽しさそのもの。春の立ち上がりに、今年の「春酔」がどんな表情を見せるか注目です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。