さかい河岸ブルワリーで「MIYATA BERRY」特別熟成版が限定リリースへ
茨城・道の駅さかい敷地内のブリューパブ「さかい河岸ブルワリー」が、Instagramで新年の挨拶とともに「MIYATA BERRY」の最新情報を公開。今季版はシャンパン醸造で使用した木樽で約7カ月熟成させた特別仕様で、数量限定リリース予定です。
今年の注目は“木樽熟成”のMIYATA BERRY
2026年1月30日に公開された投稿で、さかい河岸ブルワリーは「本年もよろしくお願いします」と新年のメッセージを発信。あわせて、リリース準備中の MIYATA BERRY について詳細を明かしました。
投稿によると、今季のMIYATA BERRYは当初予定よりリリースが遅れている一方で、内容はかなり特別。ビールをシャンパン醸造で使われた木樽で約7カ月熟成させたバージョンに仕上げているとのことです。さらに、もうしばらく熟成を続けたうえで、数量限定でのリリースを予定しています。
どんな一杯が期待できる?
ベリー由来の果実感を軸にしつつ、木樽熟成による奥行きやニュアンスが加わることで、通常版とは異なる立体感のある味わいが期待されます。投稿内ハッシュタグには宮田ブルーベリー農園への言及もあり、原料背景も含めてローカル色の強い一杯になりそうです。
道の駅さかい内という立地のため、ドライブや買い物の流れで立ち寄れるのも同店の魅力。ブルワリー直営ならではの鮮度感と、限定リリースを狙う高揚感を同時に楽しめるタイミングになりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。