横浜ビール醸造所、4月1日に新作「横浜セゾン」を発売へ
横浜ビール醸造所(神奈川)が、2026年4月1日に新商品「横浜セゾン」を発売するとInstagramで発表した。セゾンらしいスパイシーで華やかな香りに、ホップ「Krush(クラッシュ)」由来の柑橘・トロピカルな風味を重ねた一杯として訴求している。
横浜ビール醸造所が3月20日に公開したInstagram投稿で、新作「横浜セゾン」の発売が告知された。発売日は4月1日。投稿では、セゾンを「季節」を意味するスタイルとして紹介し、ベルギーの農家が夏の農作業の合間に喉を潤した背景にも触れている。
今回の「横浜セゾン」で強調されているのは、スタイル由来のスパイシーさと華やかなアロマ、そして話題のホップKrush(クラッシュ)による柑橘・トロピカル系のニュアンスだ。軽やかさだけでなく、香りの立体感を楽しめる設計がうかがえる内容で、春先から初夏にかけての食中酒としても相性が期待できそうだ。
横浜ビール醸造所は神奈川県横浜市を拠点に、公式企業情報では1999年にビール製造事業を開始。地域に根ざしたクラフトビールブランドとして、定番商品に加えてコラボや限定醸造も継続して展開している。今回の新作は、同社が掲げる「人と人を繋ぐビール」という姿勢を、日常の“ひとやすみ”というテーマで表現したリリースとも読める。
新生活シーズンに合わせ、香りで気分を切り替えたいビールファンにとって、チェックしておきたい新商品になりそうだ。
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