中央線ビアワークス、第72回小金井桜まつりに初出店 3月28・29日に販売
中央線ビアワークスは2026年3月28日(土)・29日(日)開催の「第72回小金井桜まつり」に初出店すると発表しました。会場は都立小金井公園・たてもの園前広場。自社醸造ビールに加え、社員が育てたホップを使う「ぽっぽやエール」も提供予定です。
中央線ビアワークスのInstagram投稿によると、同ブルワリーは「第72回小金井桜まつり」への初出店を告知しました。開催は2026年3月28日(土)・29日(日)の2日間で、会場は都立小金井公園のたてもの園前広場です。イベント時間は10:00〜20:00、29日は18:00までと案内されています。
今回の出店では、中央線ビアワークスの自社醸造ビールを販売。あわせて注目したいのが「ぽっぽやエール」です。投稿では、中央線・南武線の駅や駅ビルなどで働く社員が育てたホップを使用している点が紹介されており、鉄道沿線の仕事とクラフトビールづくりがつながる、このブルワリーらしい一杯と言えます。
提供方法については、今回はサーバー提供を予定しており、缶販売はなし。また決済はSuicaなどの交通系ICカード、クレジットカード、二次元コード決済のみで、現金は利用できません。来場前に支払い手段を確認しておくとスムーズです。
中央線ビアワークスは、公式サイトで「駅からはじまったビールで、街に架け橋を。」を掲げ、中央線沿線の人々と駅員によるホップ育成を出発点に醸造事業へ展開してきた背景を示しています。元駅員がブルワーとして商品開発に取り組む体制も特徴です。東京・小金井に構える拠点から、沿線文化と地元の魅力をビールで発信してきた同ブルワリーにとって、地域の春イベントへの初参加は活動の文脈とも重なります。
投稿では、会場に地元グルメやキッチンカーなど約30店舗が出店予定で、夜桜ライトアップも予定(雨天中止)とされています。花見の導線にクラフトビールを組み込みたい人は、会場での提供条件を押さえたうえで立ち寄ってみたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。