Golden Gardenで「ビアウィーク東海」開催、3月22日から順次開栓
広島・新天地のビアパブ「Golden Garden」で、東海地方のクラフトビールにフォーカスした「ビアウィーク東海」が3月22日から31日頃まで開催予定です。期間中は東海のブルワリーを順次開栓し、限定フードや回数券販売も実施。月末にはワイマーケットのブルワー来店も予定されています。
Golden GardenのInstagram投稿によると、同店では3月22日〜31日頃に「#ビアウィーク東海」を実施予定。営業は基本的に通常営業のまま、タップを東海地方のビールで構成する“プチイベントウィーク”として展開されます。
期間中は、できたばかりの新設ブルワリーから実力派の老舗まで、東海エリアの銘柄を順次開栓予定。さらに3月28日・29日には、イベントを終えたワイマーケットのブルワーが来店予定と案内されています。ブルワリー紹介や開栓タイミングはSNSで随時告知されるとのことです。
今回の投稿では、静岡のWest Coast Brewingのビール開栓にも言及。加えて店内では、自社醸造のHIROSHIMA NEIGHBORLY BREWING(HNB)樽生が入れ替えられ、毎日19時までのハッピーアワー対象として提供されています。
在庫情報としては、OK!!広島コラボのHIROSHIMA RED LAGERは売り切れ、HIROSHIMA RED IPAは缶で販売中。フード面では東海グルメを取り入れたおつまみ盛りの提供も予告されており、ビールと料理の両面で地域性を楽しめる内容です。
広島市中区新天地の濶久ビルにあるGolden Gardenは、日替わりのタップと食事を落ち着いて楽しめるビアパブ。月末に向けて、広島にいながら東海のクラフトシーンを横断できる一週間になりそうです。
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