うちゅうブルーイング、虎ノ門で新作サワー缶を案内
うちゅうブルーイングは、虎ノ門ヒルズのタップルームから「ATOM PASSIONFRUIT」缶の入荷を告知しました。パッションフルーツの酸味とココナッツクリームのとろみを組み合わせた、トロピカルスムージーサワーとして紹介されています。
うちゅうブルーイングの公式Instagram投稿「」で、新作としてATOM PASSIONFRUIT TROPICAL SMOOTHIE SOUR(ABV 5.5%)の缶入荷が案内されました。
投稿では、パッションフルーツ由来の酸味とココナッツクリームの濃厚さによる、なめらかな口当たりを特徴として説明。暖かい季節に向けて、果実感を前面に出した1本として注目されます。
あわせて同投稿では、虎ノ門ヒルズ グラスロック2階のタップルーム運用情報も明記されています。
- 営業時間は11時〜21時(ラストオーダー20時30分)
- 支払いはキャッシュレス
- フード提供はなし(虎ノ門ヒルズ内で購入したフードの持ち込み可)
- 缶商品は1缶あたり+100円で店内飲用可(プラカップ込み)
当日のタップには、DDH IPA、QUADRUPLE IPA、JAPANESE RICE LAGER、TDH DIPA、SMOOTHIE SOUR ALEなどが並び、うちゅうブルーイングらしいホップ系からサワー系まで幅広い構成でした。
うちゅうブルーイングは山梨・北杜を拠点とするクラフトブルワリー。公式サイトでは、山梨のタップルームに加え、東京・虎ノ門の拠点も案内しており、都市部でも同ブルワリーの最新ラインアップに触れられる体制を強めています。今回の投稿は、その虎ノ門拠点を起点にした新商品コミュニケーションの一例といえそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。