東京・渋谷区千駄ヶ谷のビアパブ「Craft Beer Tap FAM333」が、3月21日(土)にオープンした。

Instagramの投稿では、Beer Time 15:00〜24:00(L.O.23:30)と案内され、連休中日の昼下がりから夜までゆっくり立ち寄れる営業スタイルが示されている。お出かけ帰りに寄りやすい立地感も、ビール好きにはうれしいポイントだ。

この日のタップインは全7種。ラインナップは以下の通り。

- VERTERE / Bellevalia Pilsner
- 志賀高原ビール / Shweat&Sour IPA
- 万珍醸造 / NEW COLONY
- BASQUELAND BREWING / LUSH LIFE
- NOMCRAFT BREWING / WEIZEN DOPPELBOCK
- West Coast Brewing / Full Hop Alchemist r7.
- Let's Beer Works / 1759 Irish Dry Stout Real Ale

ピルスナー、サワーIPA、ウェイゼンドッペルボック、アイリッシュ・ドライスタウトまでそろい、軽快な一杯から飲みごたえのある一杯まで幅広く楽しめる構成だ。とくに、ホップの存在感があるWest Coast Brewingや志賀高原ビール、しっかり黒ビールを飲みたい人に向く Let's Beer Works まで並んでいるのが印象的。

店の基本情報を見ると、FAM333は東京・千駄ヶ谷3丁目の地下に入るビアパブ。原宿や北参道、渋谷方面からもアクセスしやすいエリアにあり、日常使いしやすい一軒として覚えておきたい。開店初日の時点で7タップを揃えていることからも、今後の入れ替わりや新規開栓にも期待が持てる。