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ムーンブルワリー、兵庫産山田錦の新作「山田錦セゾン」を2月投入
ムーンブルワリーは2026年2月2日11:22のInstagram投稿で新作リリースを告知し、公式サイトでも「山田錦セゾン」2月発売予定を案内した。兵庫県産の酒米・山田錦を使ったセゾンとして、神戸発の“米農家ブルワリー”らしい一杯が登場する。
兵庫・神戸市西区のムーンブルワリーが、新作ビール「山田錦セゾン」を2月に発売予定だ。2026年2月2日11:22のInstagram投稿(タイトル「〜新作リリース〜...」)でリリースが示され、公式サイトにも「山田錦セゾン 2月発売予定!」と掲出されている。
PR情報によると、この新作はベルギー由来のセゾンを土台に、兵庫県産の山田錦を原材料の約20%使用。日本酒づくりでも知られる「蒸米」の工程を取り入れ、米由来のやわらかな甘みとコクの両立を狙った設計だ。スペックは330ml・アルコール6%。販売は公式EC(`moonbrewery.stores.jp`)を軸に、神戸市内の飲食店でも展開予定とされる。
ムーンブルワリーの特徴は、米作りから醸造までをつなぐ背景にある。公式サイトでは「米農家が手がけるビール」を掲げ、自家栽培米や地元農産物を活かしたビールづくりを明示。所在地は神戸市西区押部谷町木幡で、既存ラインの「金月」「薫月」も“米を使った発泡酒”として展開してきた。
大手の新商品が話題をさらいがちな中で、地域の酒米文化をクラフトビールへ翻訳するこのリリースは、ローカルブルワリーの現在地を示すニュースと言える。米の表現に関心があるビールファンは、2月以降の入荷情報を早めにチェックしておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。