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ペコラビール、桜葉680枚使う春季限定「Sakura Fluffs」開栓
神奈川・川崎のペコラビールが、春の新作「#046 Sakura Fluffs(サクラフラフス)」を発表しました。スタイルはSakura Hazy Pale Ale、ABV 6.0%、IBU 8。桜葉680枚を使った香りと、ビーツ由来の桜色が特徴の1杯です。
ペコラビールは2026年3月5日、Instagram投稿「\NEW BEER🐑🍺/」で新作ビール「#046 Sakura Fluffs/サクラフラフス」を案内しました。
今回の仕様は、Beer Style:Sakura Hazy Pale Ale、ABV:6.0%、IBU:8。投稿では、満開の桜を思わせるやわらかな飲み口を目指し、桜葉680枚を使用したことが明記されています。桜葉由来の上品な香りを引き出しつつ、2026年版では濁りの表現を強化。American Noble Hop Citraを使い、ホップの香りを抑えながら濁りを引き立てた設計だと説明されています。あわせて、ビーツ由来の桜色も春らしい要素として打ち出されています。
提供場所は、ペコラビール併設の「ペコラ ビアキッチン」で、投稿時点で開栓中とのこと。ペコラビールは公式サイトで、神奈川県川崎市麻生区のクラフトビール醸造所であること、併設店舗で自家製クラフトビールを提供していることを案内しています。アクセスは小田急多摩線・五月台駅南口から徒歩1分。地域密着の醸造所が、春の季節素材を前面に出した限定作を投入した形です。
桜フレーバー系でも、香りだけでなく濁りや色調まで設計意図を明確に示している点は、飲み手にとって比較しがいのあるポイント。春のうちに、定番との飲み比べも試してみたい新作です。
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