ムーンブルワリーの苺ビールが神戸で季節入荷、春限定で提供
2026年3月11日18時に公開されたInstagram投稿で、ムーンブルワリーの「ストロベリーホワイトエール」が神戸市西区のFiveCountryCafeに季節限定で入荷したことが告知された。兵庫県産いちごを使った、春らしい香りを楽しむ一本として注目される。
季節限定で入ったのは「ストロベリーホワイトエール」
Instagram投稿では、FiveCountryCafe(神戸市西区)がムーンブルワリーの「ストロベリーホワイトエール」の入荷を案内。文面では「兵庫県産の苺を使用した苺のクラフトビール」「ほんのり香る苺の香り」と紹介され、いちごの旬に合わせた“今の時期限定”での提供とされている。
投稿写真には「STRAWBERRY WHITE ALE」のラベルも確認でき、果実のニュアンスを前面に出したホワイトエール系の季節商品であることがうかがえる。定番の苦味やキレを押し出すというより、香りの立ち方を楽しむタイプとして、食中にも単体でも試しやすい構成だ。
ムーンブルワリーらしさとの接点
ムーンブルワリーの公式サイトでは、神戸市西区の土地で育てた自家栽培の有機米コシヒカリを使った醸造を掲げており、「米作りからこだわる」ブルワリーである点が特徴になっている。通常ラインでも米を副原料に使う設計が見られ、地域農業とクラフトビールをつなぐ姿勢が明確だ。
今回のストロベリーホワイトエールは、そうした地元志向の文脈に、兵庫県産いちごという季節素材を重ねた一本。地元の素材をどうビールに落とし込むかというムーンブルワリーのアプローチを、春らしい形で体験できる機会と言える。
いま飲む価値
“季節限定入荷”という案内どおり、飲み頃と供給タイミングが一致した短期勝負の銘柄。兵庫の素材感をまとったクラフトビールを追っている人、定番とは違う香りの変化を楽しみたい人は、提供店の最新情報を確認しつつ早めにチェックしておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。