うちゅうブルーイング小淵沢で「ATOM PASSIONFRUIT」提供開始
うちゅうブルーイングがInstagramで、タップルーム小淵沢の最新営業情報を発信した。大量のパイナップルとパッションフルーツを使ったトロピカルスムージーサワー「ATOM PASSIONFRUIT」が新たにオンタップ。3月・4月の営業は金土日13時〜20時で、道の駅こぶちさわ内で購入したフードの持ち込みにも対応する。
山梨のクラフトブルワリー、うちゅうブルーイングが、タップルーム小淵沢の近況を公開した。投稿によると、注目は新たにタップ接続された「ATOM PASSIONFRUIT」。大量のパイナップルとパッションフルーツを投入した、トロピカルなスムージーサワーとして案内されている。
今回の案内では、ビールだけでなくノンアルコールドリンクや、うちゅうオリジナルのソフトドリンクも用意している点も明記。アルコールを飲む人・飲まない人が同じテーブルで楽しみやすい構成だ。さらに、道の駅こぶちさわ内で購入したフードの持ち込みが可能とされ、現地で食を選びながらペアリングできるのも小淵沢タップルームの強みになっている。
営業情報(投稿内容)
- 小淵沢タップルーム: 3月・4月は金土日営業、13時〜20時
- ラストオーダー: 金土19:45、日19:30
- 当日のビールリストPDFへの導線あり
あわせて投稿内では、虎ノ門タップルームの営業時間(11時〜21時、LO20:30)やキャッシュレス運用、フード提供なし・持ち込み可といった運営情報にも触れている。首都圏と山梨、それぞれの拠点で飲用体験を切り分けて案内しているのは、来店前の判断材料として有用だろう。
うちゅうブルーイングは、山梨県北杜市を拠点に展開するブルワリー。公式サイトでも地域拠点を明示しており、今回の投稿は季節の移ろいが見える小淵沢の現地感と、フルーツを前面に出した新規オンタップ情報を同時に伝える内容となっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。