コラボ
- ビール名:呑霞(NOMEKA/のめか)
- スタイル:TDH HAZY W-IPA
- アルコール度数:8.0%
- 発売日:3月28日
- 販売形態:限定ボトルも予定
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ノメンドブリュースタンド、加須麦酒と周年コラボ「呑霞」3月28日発売
埼玉・越谷のノメンドブリュースタンドは3月11日、醸造周年に合わせたコラボビール「呑霞(NOMEKA)」を発表した。加須麦酒とのダブルネームで、スタイルはTDH HAZY W-IPA、ABV8.0%。リリースは3月28日で、限定ボトル販売も予定されている。
ノメンドブリュースタンドのInstagram投稿(3月11日21:45)で、周年ビールの詳細が明らかになった。今回の新作は、投稿内で「お師匠さま」と紹介されている加須麦酒とのコラボレーション。両者のダブルネームで仕込む、節目にふさわしい1本だ。
発表されたビール概要
- ビール名:呑霞(NOMEKA/のめか)
- スタイル:TDH HAZY W-IPA
- アルコール度数:8.0%
- 発売日:3月28日
- 販売形態:限定ボトルも予定
投稿では、加須麦酒を象徴する語として「霞」の字を受け、命名したことも説明されている。名前にコラボ先へのリスペクトを刻みつつ、スタイルはトリプルドライホップのヘイジーW-IPA。ホップアロマの厚みと飲みごたえを狙った設計であることがうかがえる。
ノメンドブリュースタンドは、公式サイトで越谷駅徒歩3分のクラフトビール専門店として案内され、2024年1月に醸造免許を取得した越谷市初のブルワリーと紹介されている。地域に根ざした新しい醸造拠点が、周年のタイミングで県内ブルワリーと手を組む今回のリリースは、ローカルクラフトのつながりを感じられるニュースだ。
3月28日の提供開始時には、樽と限定ボトルの両面で楽しめる見込み。周年ビールらしい“今しか飲めない一杯”として、チェックしておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。