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ノボルブルーイングが新作「Mekuru」発表、コラボ仕込みのExtra Pale Ale
宮崎のノボルブルーイングは2026年1月25日15時2分、Instagramで新作ビール「Mekuru(メクル)」を公開した。スタイルはExtra Pale Ale、ABVは5%。大阪のambeerとマワリテメクルの新店舗オープンを記念したコラボ仕込みとして案内されている。
ノボルブルーイングがInstagramで発表した新作は、Mekuru(メクル)。投稿では、スタイルをExtra Pale Ale、アルコール度数を5%と明記している。
レシピ面では、ニュージーランド・Freestyle社のNelson SauvinとMotuekaをドライホップに使用。説明文では、白ぶどうを思わせるみずみずしいアロマと、爽やかな柑橘ニュアンスを狙った設計が語られている。モルトはシンプルに組み、軽やかでニュートラルな土台にホップの個性を重ねたという。
今回のビールは、大阪のambeerとマワリテメクル。の新店舗オープンを記念したコラボ仕込み。投稿文には「新しいページをめくる瞬間」をイメージした一杯として、節目の日にも日常にも寄り添う設計思想が記されていた。実際、公開された缶ラベルにもコラボ先の表記が確認できる。
ノボルブルーイングは宮崎市檍地区で醸造を行うブルワリー。公式サイトでは、2024年1月開業、IPAやPale Aleを軸にしつつ、クラシックなスタイルにも取り組む方針を示している。今回のMekuruは、その中でも“軽快さと余韻”の両立を前面に出した新商品として注目したい。
参考リンク
- Instagram投稿(ノボルブルーイング)
- ノボルブルーイング公式サイト
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。