高崎のシンキチ醸造所で「柚子のばかたれ」開栓、原点レシピを更新
群馬県高崎市のブリューパブ「シンキチ醸造所」が、3月7日の投稿で新規開栓を告知。つながったのは「柚子のばかたれ」(シトラスエール/ABV5%)で、創業初期から続く看板ビールを現在の設計で磨き上げた一杯として紹介されています。
高崎駅エリアからアクセスしやすい若松町のブリューパブ、シンキチ醸造所で新しいタップ情報が出ました。今回つながったのは、「柚子のばかたれ」。
Instagram投稿では、このビールを「9年前にシンキチ醸造所が始まって最初に仕込んだビール」と説明。長く続く定番をベースにしながら、少しずつ設計を更新してきた流れが語られており、今回は果汁を控えめにして酸味を抑えた仕上がりとのことです。スタイル表記はシトラスエール、ABV5%。柚子の香りを活かしつつ、飲み疲れしにくいバランスを狙った一杯と読み取れます。
同店は醸造設備を併設したブリューパブで、店内で造ったビールを鮮度の高い状態で飲めるのが強み。地元・群馬で、ブルワリーの歴史と現在地を同時に味わえる銘柄が出たタイミングです。柑橘のニュアンスが好きな人はもちろん、クラシックな国産クラフトの進化を追っている人にもチェックしてほしい開栓情報です。
営業案内として投稿内に記載された時間は、土曜16:00〜21:00、日曜13:00〜18:00、祝日13:00〜17:00(原則)。来店前に最新情報を確認すると確実です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。