恵比寿で3月開栓、YONA YONA BEER WORKSの新作2種を追う
YONA YONA BEER WORKS公式Instagramが2026年3月3日22:34に公開した3月スケジュールで、恵比寿エリアでも注目の開栓情報が明らかになった。3月8日からの「FAC IPA 2026 #1」、3月25日から全店展開となる「WORKS Ale #47」の2銘柄が軸だ。
YONA YONA BEER WORKSの3月開栓情報として、まず押さえたいのが「FAC IPA 2026 #1」。投稿内では3月8日から全店開栓と案内されており、恵比寿東口店でも同タイミングで提供対象に入る内容になっている。
続いて、「WORKS Ale #47」は3月20日に吉祥寺店で先行開栓、その後3月25日から全店展開。説明文は「4つのモルト?7つのホップ? いいから、しのごのいわずに飲んでください 〜マンゴージャスミン仕立て〜」と記載され、香りの設計に個性がある1杯として注目したい。あわせて、同投稿内でこの銘柄のスタイル表記修正も告知されており、正しいスタイルはFree Style Fruit Beerとされている。
恵比寿東口店は、駅近のビアパブとして仕事帰りにも立ち寄りやすい立地。定番に加えて、こうした期間・時期限定のタップ情報を追うことで、訪問の目的がより明確になる。3月は店ごとの周年イベント情報も同時に出ているため、混雑時間を避けつつ、開栓直後の状態でグラスを取るのが現実的だ。
「今日は何がつながっているか」を楽しむのがクラフトビールの醍醐味。恵比寿で飲むなら、この2銘柄の開栓日を基準にスケジュールを組む価値は高い。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。