FETISH CLUB Tokyo BrewLab+Barが新作4種を予告、遊人テーマで展開
FETISH CLUB Tokyo BrewLab+Barは2026年3月12日18時15分、Instagramで「Next FETISH Coming Soon!」と題した新作告知を公開した。投稿では『遊人』の世界観をモチーフにした4種のIPA系ビールを提示し、発売が近いことを示している。
FETISH CLUB Tokyo BrewLab+Bar(東京)は、Instagram投稿「」で新作ラインアップを発表した。投稿はリール形式で、公開時点では発売日の明記はないものの、次の展開が近いことを示す内容になっている。
今回示されたのは以下の4種。
- PHYSICAL / フィジカル(HAZY IPA 7.0%)
- MIRACLE / ミラクル(SESSION IPA 3.5%)
- ESPER / エスパー(WEST COAST IPA 6.0%)
- ULTRA / ウルトラ(KINKAN HAZY IPA 6.0%)
キャプションでは、青春の記憶や「セツナい余韻」といった言葉で『遊人』の世界観との接続を表現。スタイル面では、ヘイジー、セッション、ウエストコースト、さらに金柑を想起させるKINKAN HAZY IPAまで、香りと飲み口の振れ幅を意識した構成が見える。
あわせて投稿内では、同社の拠点情報も案内されている。東京・芝大門の直営BEER BAR「Fetish大門」は月〜土の16:00〜22:30営業(日曜定休)で、浜松町駅・大門駅・芝公園駅から徒歩圏。さらに同住所にTokyo Brewery、山口県下松市にYamaguchi Breweryを構える体制も記載された。
新作の提供開始日や販売チャネルの詳細は現時点で未公表。続報は同ブルワリーの公式Instagramおよび公式サイトでの案内が軸になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。