立飲みビールボーイ渋谷パルコ店で東北ビール6液種、春の新規2タップ開栓
立飲みビールボーイ 渋谷パルコ店の最新投稿では、東北ビールリレーの流れの中で新規2液種が開栓。HOP JAPAN「柚子香るウィート」と石巻ホップワークス「巻風ウィート」を軸に、IPAからハードサイダーまで幅広いラインアップが並んでいます。
立飲みビールボーイ 渋谷パルコ店(渋谷パルコB1F)が公開した最新のタップ情報では、東北ビールを中心にした構成に新規2液種が追加されました。今回の新規開栓は、HOP JAPAN「柚子香るウィート」と石巻ホップワークス「巻風ウィート」。投稿でも触れられている通り、同時に小麦系が2種類そろうのは同店では比較的レアな展開です。
この日のラインアップは、蛍火醸造「残光」、HOPDOG「サクラサキホコレ」、いわて蔵「イングリッシュIPA」、希望の丘「岩沼汐風IPL」、Green Neighbors「Supporters Hard Cider」、BrewBeast「COLD WAVE」、Falo Brewing「HBD」、KIRIN「Heart Land」まで幅広く、香り系のウィートから苦味のあるIPA、軽快なIPL、さらにサイダーまで選べる内容。1杯目と2杯目で方向を変えやすい、立ち飲み使いに向いたタップ構成です。
加えて投稿内では、3月20日のTeenage Brewing関連イベントに向けた予告や、コラボビール「Beer Boy Pride」(言及先: イサナブルーイング)にも触れられており、日々のタップ運用とイベント企画が同時進行している同店らしさが出ています。
渋谷の中心でクラフトビールを短時間でも楽しみたい人にとって、銘柄の回転が速く、飲み比べしやすい立飲みビールボーイ 渋谷パルコ店は引き続きチェックしておきたい一軒です。
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