ノメンドブリュースタンド、3月28・29日に醸造2周年祭を開催
埼玉・越谷のNOMENDO BREW STAND(ノメンドブリュースタンド)が、3月28日(土)と29日(日)に醸造2周年祭を実施する。東川口・せんげん台の人気店によるキッチンジャック、加須麦酒とのタップテイクオーバー、新作コラボIPAのリリースなど、2日間で多面的に楽しめる内容だ。
越谷駅から徒歩3分のクラフトビールバー、NOMENDO BREW STANDが、週末の目玉企画として醸造2周年祭を打ち出した。会期は3月28日(土)〜3月29日(日)。店の告知では、フード、ドラフトラインアップ、限定ビールの3軸で構成された周年イベントとなっている。
今回の注目は、2日連続のゲストフード企画だ。28日(土)は東川口のpicnicが参加し、ナチュラルワインの試飲販売とプレート提供を実施。29日(日)はせんげん台のイタリアンSalveが入り、おつまみとスペシャルメニューを展開する。ビール中心の時間に、料理側から異なるアプローチを加える設計が印象的だ。
ビール面では、NOMENDO × 加須麦酒のタップテイクオーバーを開催。イベント時は16タップを埋める構成で、ノメンド11種、加須麦酒4種を提供予定。さらに、コラボビール「呑霞」(トリプルドライホップドHAZYダブルIPA)のリリース、「黒壇」の再リリースも予定されている。ホップキャラクターを前面に出すラインと、再登場銘柄を同時に楽しめる点は、周年企画らしい見どころといえる。
加えて、イベント用リユースカップの利用でお得に飲める施策や、打ち抜きイベントの景品企画も案内されている。越谷エリアで自家醸造とイベント運営を積み重ねてきたノメンドの現在地を、2日間で体験できる機会になりそうだ。
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