美作ビアワークス(MBW)のInstagram投稿「イベントのお知らせ」によると、4月4日(土)18時から、予約制トークイベントがMBWで開かれます。テーマは「南米ボリビアで出会った酒と文化 ーアンデスの蒸留酒シンガニー」です。

投稿では、MBW三浦さんの兄が南米ボリビアを旅し、蒸留所や畑を巡った1週間の体験を紹介すると案内。ウユニ塩湖、標高3600mのラパス、蒸留所の町カマルゴ、ワイン産地タリハなど、写真とともに現地の酒文化や暮らしをたどる内容です。

参加費はワンドリンク付きで1,000円。予約・問い合わせはInstagramのDMまたは電話で受け付け。さらに、クラフトビールを飲みながら参加したい人向けの「飲み放題」、車で来場する人向けのノンアルコールドリンク、ボリビアにちなんだフードやビールに合うおつまみも用意予定としています。

岡山県真庭市を拠点に、酵母の個性を引き出す醸造を掲げる美作ビアワークス。土地に根ざしたクラフトビールづくりで知られるブルワリーが、今回はグラスの外側にある旅と文化の物語まで届ける企画です。ビール好きはもちろん、蒸留酒や中南米カルチャーに関心がある人にも注目のイベントになりそうです。