坂道ブルイング、京都醸造の新作IPA2種を立川2店舗で販売開始
坂道ブルイングは2026年3月15日のInstagram投稿で、京都醸造の新作2種の入荷を告知した。春限定のIPA「春の気まぐれ 2026」と、Inkhorn Brewingとのコラボ作「予定調和」を、坂道タップルームと坂道ノースで提供している。
東京・立川の坂道ブルイングに、京都醸造の注目作が同時入荷した。今回案内されたのは、季節作の「春の気まぐれ 2026(IPA / 6.0%)」と、コラボ銘柄の「予定調和(Per Expectations / Hazy Double IPA / 8.0%)」の2本だ。
投稿文では「春の気まぐれ 2026」について、季節の移り変わりに合わせた程よいボディ感と華やかさ、そしてドリンカビリティを備えた春のIPAと説明。気温が上がり始める時期に、香りと飲み心地のバランスを狙った設計であることがうかがえる。
一方の「予定調和」は、京都醸造×Inkhorn Brewingのコラボレーション。最新ホップと技術を結集したヘイジー・ダブルIPAとして紹介されており、アルコール度数8.0%の厚みとホップアロマを楽しみたい層に刺さる一本だ。
提供場所は坂道タップルームと坂道ノース。坂道ブルイングは2019年設立、立川を拠点に「過程」を重視した醸造姿勢を掲げるブルワリーで、クラシックからモダンまで幅広いスタイルを扱う。ゲストビールの導入でも、飲み手が比較しながら楽しめるラインアップづくりが光る。
春の一杯を探しているなら、軽快さの「春の気まぐれ 2026」か、濃密さの「予定調和」か。同じIPAカテゴリでも方向性の異なる2種を、同じタイミングで試せる好機だ。
参考リンク
- Instagram投稿
- 坂道ブルイング公式サイト
- 坂道ブルイング 会社概要
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。