那須ガーデンブルワリー、CHEESE GARDEN協業のストロベリーエールを新発売
那須ガーデンブルワリーは、菓子製造・販売やレストラン事業を手がけるCHEESE GARDEN(株式会社庫や)とのコラボレーションによる「ストロベリーエール」を新発売した。2026年3月18日11:06の投稿で詳細を公開し、オンラインサイトでの販売を案内している。
那須ガーデンブルワリー(栃木)は、Instagramで「新発売・ストロベリーエールのご案内」を発表した。今回の新作は、那須エリアで高い知名度を持つCHEESE GARDENとのコラボレーションビール。スイーツ文脈を持つブランド同士の協業として、クラフトビールファンだけでなく、普段はビールをあまり飲まない層にも届きそうな設計が特徴だ。
味わいの設計は“デザートビール”
投稿によると、ストロベリーピューレと果汁を使用し、甘酸っぱさを前面に出しながらも、ビールらしさを残したバランスを狙っている。食前酒としても、食後にデザートと合わせる一杯としても楽しめる設計で、単体での飲みやすさも意識した仕上がりだという。さらにホップには「WETHOP」という珍しいジャンルの素材を使い、いちごの“グリーン感”まで表現している点も注目したい。
商品情報(投稿掲載内容)
- アルコール度数:4.5%
- 内容量:330ml
- 賞味期限の目安:出荷より約90日
- 配送:ヤマト運輸(クール便)
- 販売:トップページのオンラインサイト
- 備考:数量限定、なくなり次第終了
那須ガーデンブルワリーを運営する那須ボルダー計画は、クラフトビールを地域活性の起点に据える取り組みを掲げている。今回のコラボは、那須の食文化とクラフトビールをつなぐ動きとしても分かりやすく、土産需要や観光文脈とも親和性が高い。フルーツエール好きはもちろん、春らしい一本を探している人は早めにチェックしておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。