京都52’s Brewingが低アル新作「New Grisette」発表、きのぽとの第3弾
京都のブルワリー・52’s Brewing Explorationが、2026年2月25日16:06にInstagramで新作「New Grisette」を告知した。ABV3.5%、IBU25の設計で、@kinopo.officialとのコラボ第3弾。ONKYO、きのぽ、52’s Brewingの連名で展開されるコラボビールだ。
52’s Brewing Explorationは、Instagram投稿で新作「New Grisette」を公開した。投稿に記載されたスペックはABV3.5%、IBU25。アルコール度数を抑え、飲みやすさを前面に出した設計であることが明確に打ち出されている。
今回のリリースは、@kinopo.officialとのコラボビール第3弾。投稿本文には「ONKYO×きのぽ×52's Brewing」の表記があり、単独リリースではなく、複数プレイヤーが関わる協業企画として進んでいる点が特徴だ。
グリゼットは、軽快な飲み口やドライな印象が魅力になりやすいスタイル。そこにABV3.5%という数値が重なることで、1杯目だけで終わらない“セッション性”を狙ったバランスが想像できる。投稿内でも「今回のバッチはアルコール度数も低めで、より飲みやすくなっている」という趣旨が示されており、設計意図と飲用シーンが一致している。
京都を拠点に活動する52’s Brewing Explorationは、こうしたコラボレーションを通じて、ローカルカルチャーとクラフトビールを横断する発信を続けている。今回の「New Grisette」は、派手さよりも実際の飲みやすさに重心を置いた一杯として、日常的にクラフトビールを楽しむ層から注目を集めそうだ。
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