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元記事を読む — 【1周年記念】クラフトビール 1杯100円!
晴海ビール醸造所、開業1周年でクラフトビール半額級の1杯100円企画
東京の晴海ビール醸造所(柴田屋酒店晴海)は、柴田屋グループの醸造所「koko brew TOKYO」開業1周年を記念し、醸造クラフトビール(ハーフサイズ)を1杯100円(税別)で提供するキャンペーンを実施した。期間は2026年1月5日から1月31日までの平日限定だった。
晴海ビール醸造所が公式サイトで案内した1周年企画は、価格インパクトの大きさだけでなく、日常的にクラフトビールを楽しむ入口として設計された内容だった。対象はkoko brew TOKYO醸造のクラフトビール(ハーフサイズ)で、提供価格は1杯100円(税別)。
キャンペーンの実施期間は2026年1月5日(月)〜1月31日(土)。ただし利用は平日限定で、あわせて次の条件が設定されていた。
- 1人につき税込500円以上のフードを1品以上注文
- 会計時または注文時に、告知画像(画面)をスタッフへ提示
- 1人1日1枚(1杯)まで利用可能
- 他クーポンとの併用不可
晴海ビール醸造所は東京・晴海を拠点に、自家製クラフトビールを主軸に据える店舗。公式のコンセプトでは、季節に応じてラインナップが変わる複数銘柄を展開し、店内では醸造設備や仕込みの様子も見られる点を特徴としている。今回の施策は、こうした“醸造所併設”の強みを、価格面から体験しやすくした1周年施策と言える。
1杯100円という分かりやすい設定に、フード注文を組み合わせることで、ビール単体の値引きに留まらず、食事と一緒に楽しむ来店体験へつなげる設計も見える。クラフトビール市場で新規層の接点づくりが課題になるなか、地域密着型ブルワリーの実践例としても注目される。
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