ゆるうむブルーイングで10月17日開栓、3校のホップで仕込む限定フレッシュホップビール
茨城県水戸市のブリューパブ「ゆるうむブルーイング」が、2025年10月17日(金)に数量限定のフレッシュホップビールを販売開始します。地域の小中学校3校で育てられたホップを使った、2025年収穫分ならではの一杯です。
水戸市小吹町のブリューパブ、ゆるうむブルーイングから、秋の注目リリースが発表されました。2025年10月17日(金)販売開始予定の新作は、こどもたちが育てたホップで仕込んだフレッシュホップビール。いずれも数量限定での提供です。
今回使われたのは、2025年夏に収穫された3校のホップ。記事内では、茨城大学教育学部附属小学校の「ふぞくらふとびーる」、水戸市立梅が丘小学校の「梅が丘小学校50周年記念オリジナルホップ」、千波中学校の「千波乃耀」が紹介されています。地域で育てた素材を、収穫後のフレッシュな状態で仕込みに生かすことで、季節感のある香りと飲み心地が期待できる内容です。
ゆるうむブルーイングは、醸造所併設で出来たての一杯を楽しめるブリューパブ。地元とのつながりを感じる企画を継続している点も魅力で、今回のリリースは“地域参加型のクラフトビール”としても見逃せません。限定提供のため、狙うなら販売開始日を意識して早めの来店がおすすめです。
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