アンドビールはInstagramで、4月11日(土)開催の「塩ノ山ビアフェス」について、出店者紹介③としてRIOT BEERを取り上げた。会場は山梨県甲州市塩山下於曽の `cirque.enzan`。投稿では、RIOT BEERはビール出品形式のみで参加し、アンドビールのタップで代理提供することが案内されている。あわせて、事前申し込みは不要で、現地で1杯から気軽に楽しめるイベントとして告知された。

アンドビールは2017年に東京・高円寺でブリューパブとして創業し、2021年に勝沼へ醸造所を設立。2025年には醸造機能を勝沼町小佐手に一本化し、現在は甲州市の山梨タップルームも拠点にしながら活動している。高円寺での店舗営業を続けつつ、山梨では土地の食材や季節感を生かしたビールづくりを進めているのが特徴だ。

公式サイトでは、ワイナリーから譲り受けた木樽を使うバレルエイジドビール「ROUND TRIP」シリーズや、農産物とのコラボレーションを通じた仕込みにも取り組んでいることが紹介されている。今回のビアフェスも、ブルワリー同士のつながりと、山梨らしいローカルな飲み方を楽しめる場として注目したい。