アンドビール、高円寺で「AND TAMIRU TADESSE Coffee Ale」を開栓
東京・高円寺のブリューパブ「アンドビール」が4月24日、エチオピア産コーヒーを使った新作「AND TAMIRU TADESSE Coffee Ale」を案内した。ランチやハッピーアワーと合わせて楽しめる、季節感のある一杯として紹介されている。
高円寺のブリューパブでコーヒー由来の新作
東京・杉並区高円寺北のブリューパブ「アンドビール」は4月24日、新しいゲストビールとして「AND TAMIRU TADESSE Coffee Ale」を紹介した。投稿では、通し営業が11:30〜22:00、ランチが11:30〜15:00、ハッピーアワーが15:00〜18:00、ビールのテイクアウトが9:30〜22:00と案内されており、昼から夜まで立ち寄りやすい営業スタイルが伝わる。
このビールは、公式サイトによるとABV 6%のCoffee Ale。東京・蔵前のCoffee Wrightsが焙煎した、エチオピアの「タミル・タデッセ ムラゴ」を使い、グレープやピーチを思わせるコーヒーの印象と、華やかな酵母のエールらしさを重ねた設計になっている。コーヒーを使いながらも、重たいスタウトではなく、果実感と香りのバランスを意識した一杯として位置づけられている。
Instagram本文では、ランチに合わせてキャロットケーキを焼いたことや、桜のかたちのプリン、発酵バターと麦芽粕を使ったローズマリーショートブレッドにも触れられていた。ブリューパブらしく、食事とビールを一緒に楽しむ提案がはっきりしているのもアンドビールらしいところ。高円寺で、コーヒー由来の香りをもつクラフトビールを食事と合わせて試したい人に向いた内容だ。
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