大阪・北区曾根崎のビアパブ umbrella が、4月29日(水)18時にオープンする。Instagram投稿では、当日の営業案内に加えて樽ビールのラインアップが公開されており、ホップの効いたIPA、果実味のあるサワー、国産ブリュット、ドラフトギネス、ラガーまで、性格の異なる5銘柄が並ぶ。

本日の樽ビール


- ダンクホップ IPA / カケガワ ファーム ブルーイング(静岡) - West Coast IPA
- スタディ イン ルージュ / 奈良醸造(奈良) - Fruit Sour Ale w/Vanilla
- 猿山鹿男 / 箕面ビール(大阪) - Japanese Rice Brut
- ドラフトギネス / Guinness - Draught Guinness
- キリンラガー / キリンビール - Lager

この日の目玉は、味わいの振れ幅がはっきりした構成にある。ホップの輪郭を楽しみたい人は「ダンクホップ IPA」、酸味と甘さのバランスを見たいなら「スタディ イン ルージュ」、軽快さを重視するなら「猿山鹿男」が気になる。そこにドラフトギネスとキリンラガーが入ることで、クラフトと定番を行き来しながら飲める内容になっている。

投稿では、クラフトビール各最小サイズ6杯分のビール券も販売中と案内されている。価格は5,800円で、購入日から半年後まで有効。複数の樽を少しずつ試したい人には使い勝手のよい設定だ。店舗は大阪市北区曾根崎2-7-2 松田ビルB1。地下一階のビアパブらしい落ち着いた空間で、仕事帰りに樽生をじっくり楽しめる一軒として注目したい。