中目黒のCraft Beer & Cuisine oasisで個性派4種のタップリスト
中目黒のビアパブ「Craft Beer & Cuisine oasis」では、立ち飲みで気軽に楽しめるクラフトビールと料理の組み合わせが魅力だ。タップ前で選べる運用に加え、IPAからヴァイツェンまで幅広いラインアップが注目される。
中目黒で気軽に立ち寄れるクラフトビールの拠点
東京・目黒区上目黒の「Craft Beer & Cuisine oasis」は、駅近エリアでクラフトビールを楽しめるビアパブ。コの字型のカウンターを中心にした立ち飲みスタイルで、ふらりと1杯だけ飲みたいときにも使いやすい。店頭ではビールの傾向を「すっきり〜しっかり」「苦い〜苦くない」の軸で見比べられるため、気分に合う一杯を選びやすいのも特徴だ。
この店の魅力は、ビールの個性をそのまま楽しめるラインアップと、相性を意識したフードにある。周辺情報では、Pacific Brewingの「Snecks IPA」、ワイマーケットの「ルプリンネクター」、八ヶ岳タッチダウンの「ロックヴァイツェン」、オーロイブルーイングの「モトループビア」といった銘柄が挙がっており、IPA、ヴァイツェン、IPL系まで幅広い選択肢がうかがえる。
料理面でも、ビールに合わせやすい構成が見て取れる。レビューでは鮮魚のカルパッチョ、オアシスチキンポテト、プルドポーク系の一皿などが挙げられており、軽くつまむ使い方から、数杯に合わせてしっかり食べる使い方まで対応しやすい。立ち飲みでも料理に手を抜かない店として、0次会や2軒目はもちろん、ビールを主役にした食事にも向いている。
中目黒で、料理と合わせながらタップの表情を追いたい人には覚えておきたい一軒だ。派手さよりも、落ち着いて選べるタップ運用と、街場の使いやすさが光る。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。