千葉市に拠点を置く潮風ブルーラボブルワリーが、チバビアフェスト2026に出店する。会場は千葉みなとの「さんばしひろば」で、4月25日(土)・26日(日)の2日間にわたって開催される。

イベントには千葉県内外から20社のブルワリーが集結する。潮風ブルーラボブルワリーのほか、寒菊ブルワリー、RIO BREWING&CO.、おたこビール、いなびや、海岸醸造 with After School Brewery、さらに秩父麦酒、八ヶ岳ビール タッチダウン、うしとらブルワリー、FULLER’s など、多彩な顔ぶれがそろう。地元のブルワリーを中心にしながら、県外の人気ブルワリーも加わる構成で、飲み比べの幅が広いのが特徴だ。

開催時間は、25日が11:00〜21:00、26日が11:00〜20:00。いずれもラストオーダーが設定されており、JR・千葉都市モノレール「千葉みなと駅」から徒歩3分とアクセスも良い。主催はチバビアフェスト実行委員会。

潮風ブルーラボブルワリーは千葉市のブルワリーとして、地元開催のフェスに自然に溶け込む存在だ。港の開放感がある会場で、各地のクラフトビールとともに味わう一杯は、ビール好きにとって春の千葉を楽しむきっかけになりそうだ。ビールに合うフードも並ぶため、飲むことを主眼にしながらも、食との組み合わせまで含めてゆっくり回りたいイベントである。