溝の口のLANA Beerで横浜ビール『ツヴァイ・ビア』を開栓、アルトビアを提供
川崎市高津区溝の口のLANA Beerが、ゲストビールを横浜ビールの「ツヴァイ・ビア」に切り替えた。ダブルヘッドの加藤醸造長が仕上げたアルトビアで、現地デュッセルドルフでのブラッシュアップを経た1杯として案内されている。
開栓したゲストビール
川崎市高津区溝口のビアパブ「LANA Beer」で、本日のゲストビールが横浜ビールの「ツヴァイ・ビア」に切り替わった。横浜ビールの醸造師がその時々の発想で仕上げるブルワーズシリーズの1本で、今回はダブルヘッドの加藤醸造長が手がけたアルトビアとして紹介されている。
投稿では、加藤醸造長が現地デュッセルドルフに赴き、ブラッシュアップしたビールだと説明されている。店側も「自分も好きなアルトスタイル」とコメントしており、横浜ビールの定番アルトを楽しんでいる人にも、今回の仕上がりを確かめてほしいというニュアンスが伝わる。色味の美しさにも触れられており、グラスに注いだときの見た目も含めて楽しめそうだ。
LANA Beerは、ビアホール&ビアスタンドとして営業する店で、ビールに合う食事も用意している。神奈川・溝の口で、クラフトビールをじっくり飲みたいときに使いやすい一軒だ。早い時間から開いているので、食事と合わせて1杯目を選ぶにも向いている。今日はゲスト樽の入れ替えをきっかけに、アルトビアの表情を確かめてみるのもよさそうだ。
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