東京・葛飾区亀有の「国産クラフトビールとタコス エルホリ」で、ハクバブルーイングカンパニーのゲストビール2種が案内された。投稿で確認できるのは「ザ・ソースホッピーラガー」と「白馬ペールエール」で、いずれも価格は1,080円。国産クラフトビールとタコスを軸にした店らしく、食事との相性を意識して選びやすいラインアップだ。

提供ビール


- ザ・ソースホッピーラガー / ハクバブルーイングカンパニー
- 白馬ペールエール / ハクバブルーイングカンパニー

「ザ・ソースホッピーラガー」は、もともとIPAだったレシピをラガーへ切り替えた一本として紹介されている。ホップの香りを残しながら、ラガーらしいキレを持たせているのが特徴で、投稿では苦味もしっかり感じられると案内されていた。スパイスを使ったタコスや、肉の旨みがある料理と合わせると、香りと飲み口のバランスが取りやすそうだ。

一方の「白馬ペールエール」は、定番として置かれている銘柄。派手さよりも安定感を重視した味わいで、初めてエルホリに立ち寄る人にも選びやすい。タコス店という環境を考えると、辛味や香ばしさを受け止めつつ、飲み疲れしにくい一杯として役割がはっきりしている。

エルホリは、ビール単体ではなく食事と一緒に楽しめるのが魅力のビアパブだ。亀有でゲストビールを追いながら、タコスと合わせて飲み比べる。そんな楽しみ方が似合う店として、今回の入荷も注目したい。