埼玉高速鉄道25周年を祝う限定ビール

川越駅西口近くの醸造所併設ビアパブ、COEDO BREWERY THE RESTAURANTで、埼玉高速鉄道の開業25周年を記念した特別なビールが仕込まれました。投稿では、軽やかでクリーンな飲み口のケルシュをベースにした一杯として紹介されており、見た目は美しいロゼゴールド色。埼玉県産の野イチゴを使い、ほどよい甘酸っぱさと爽やかな余韻を狙った仕立てです。

ビールのポイント

- スタイル: Kolsch(ケルシュ)
- 原材料: 麦芽、ホップ、苺
- アルコール度数: 4.5%
- 色合い: 淡いピンクがかった茶色

COEDO BREWERY THE RESTAURANTは、COEDOの醸造所に併設されたレストランで、醸造したてのビールを楽しめるのが魅力です。中華料理をベースにしたフードも用意されているため、こうした限定ビールも食中酒として合わせやすいはず。しっかり冷やしたケルシュの飲みやすさに、苺由来のやわらかな果実感が重なるので、最初の一杯にも、食事の途中の一杯にも使いやすいタイプといえます。

投稿では今週末の開栓予定とされており、数量限定での提供が案内されています。鉄道の節目を祝うローカルな企画でありながら、COEDOらしいクリーンな仕上がりと、埼玉県産素材を使った地域性がきれいにまとまった内容です。川越で限定ビールを追うなら、チェックしておきたい一本です。