川崎アゼリア内の「KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beer」が、3月27日(金)時点のラインナップを案内している。投稿では「1週間お仕事お疲れ様でした!」という呼びかけとともに、残りわずかのビールを含む18タップの構成を紹介。買い物途中や飲み会前の一杯にも使いやすい、スタンドらしい軽快な営業が伝わる。

この日の目玉は、東海道BEERの幅広い自家醸造ライン。「西側セッションIPAでよければ」という名前の「西側セッションIPA」や、「1623」「黒い弛緩」「薄紅の口実」「麦の出会い」「川崎ビッぐびぁーとととのえ〜る」「Gordon Setter」、麦バルとのコラボによる「麦バル 2nd Anniversary きなこ色のふわふわヘイジー」「リモチーソ」「FRO AGARI YELL」など、IPAからポーター、アンバーエール、ベルジャンウィート、サイダーではなくセゾンまで、飲み口の幅がかなり広い。

ゲスト枠も見逃せない。GRANDLINEのフルーツサワーエール「Mrs.scarlet」、Fill Brewingの「MI Casa Tu Casa」、ベアレン醸造所の「クラシック」、鍵屋醸造所の「BRITISH BITTER」、家守堂の「Dayeasy」、Nori'sBeerの「甲斐のみどり」、PECORA BEERの「Merino」、Tsukuda Breweryの「不死鳥ライスセゾン」、そして横浜ビールの「西側セッションIPA」が並ぶ。王道のラガー系からホップを効かせたIPA、軽やかなセッション系まで、気分に合わせて選べる構成だ。

店内は、東海道BEERの世界観を軸にしながら、フードの持ち込みも可能な気軽さが魅力。1杯だけでも立ち寄りやすく、川崎駅周辺でクラフトビールを探す人には使い勝手のいい一軒といえる。なお投稿時点では、店頭でスクラッチイベントも実施中と案内されていた。