松本市中央2丁目、信毎メディアガーデン3Fにある松本ブルワリーTAPルーム本町店で、8タップがフルに開いた状態になっている。クラフトビールのラインアップとしては、飛騨高山麦酒の定番6種に加え、郡上八幡麦酒こぼこぼのセッションIPA、そして数量限定のブラウンエールが提供されている。

今回の投稿では、クラフトビールが苦手な人や、オーソドックスなビールが好きな人にもおすすめできる構成だと案内しているのが印象的だ。セッションIPAは香りや味わいの輪郭を持ちながらも、比較的軽快に飲めるスタイルとして親しみやすく、ブラウンエールもモルトの風味を楽しみやすい一本として期待できる。定番6種がそろっているため、同じブルワリーの味わいの違いを飲み比べる楽しみもある。

松本ブルワリーTAPルーム本町店は、松本の中心部で立ち寄りやすいビアパブとして使い勝手がよく、仕事帰りや旅の途中にも合わせやすい。8つのタップが空いているタイミングは、好みのスタイルを選びやすいだけでなく、その日の気分に合わせて飲み方を組み立てやすいのも魅力だ。

ビール好きなら、まずは飛騨高山麦酒の定番から入り、気分を変えてセッションIPA、最後にブラウンエールで締める流れも楽しめそうだ。松本で一杯を探しているなら、今のタップ状況はチェックしておきたい。