クラフトビール100札幌店の投稿では、好評だった割引施策の延長がアナウンスされています。内容は、SAPPORO餃子製造所の料理を注文した来店者に対し、クラフトビール100の「クラフトビール」を100円引きで提供するというもの。さらに、coffee mafiaの「お茶割り」も100円引き対象となっています。

加えて、BRISK STANDの「切ったやつ」シリーズ注文時にも、クラフトビールを100円引きで提供する旨が案内されており、餃子・ハンバーガー・揚げ物といった“塩気と旨味のある料理”に合わせて、ビールを選ぶ楽しさを押し出した投稿構成です。

この日のおすすめとして紹介されたのは、「IPA(湘南ビール)」。投稿内ではスタイルをAmerican IPA、ABV 6.0%、IBU 45とし、ホップの苦味とモルトの旨味のバランス、肉料理やスパイシーな料理との相性が語られています。いわゆる強く尖った苦味一辺倒ではなく、飲み進めやすさを意識した提案で、食中酒としてのIPAを楽しみたい人に刺さる内容です。

東京・新宿のクラフトビール100 Otomoni×サケリスト 新宿もビアパブ業態として、食事とクラフトビールの掛け合わせを楽しみたい層にとって有力な選択肢。系列投稿で示された「フードとIPAの組み合わせ」をヒントに、店での一杯を組み立てるのも面白いはずです。餃子派か、ハンバーガー派か。そんな視点でグラスを選ぶと、同じIPAでも体験の輪郭が変わってきます。