渋谷区東のビアパブCIDER SHACKで、松本ブルワリーにフォーカスした1日が組まれる。Instagram投稿では、三連休初日に向けてビールとサイダーの樽生ラインナップを入れ替えたうえで、翌3月21日(土)に松本ブルワリーのタップテイクオーバーを開催すると告知された。

今回のポイントは、1メーカーでタップを占有する構成。店の説明では、松本ブルワリーの樽が13種届き、営業中は同時に約9種を提供予定。加えてリアルエールも含むとされ、同ブルワリーの定番を軸にしたセレクトで、造り手の方向性をまとめて体験できる内容になっている。

フード面でも、ビールに合わせる設計が強調されている。投稿内では、アップルパイ、和食系おつまみ、ビター系に合わせるパブフードなど、松本ブルワリーの液種を受け止めるペアリングを準備予定と案内。単に銘柄数を増やすだけでなく、飲み比べと食の相性まで含めて楽しむ回といえそうだ。

CIDER SHACKは普段からクラフトビールとサイダーを横断して楽しめる店で、今回もその強みを活かした企画。松本ブルワリーのビールを集中して追いたい人はもちろん、リアルエールに触れたい人にとっても、渋谷でまとまって試せる機会になる。