ノースアイランドビール(北海道・江別)は、Instagram投稿「」で、同日開催の企画をまとめて案内しました。

まず江別市東野幌町3-3のEBRIでは、ポップアップ出店を実施。投稿では限定ビール4種類の提供が告知され、フード情報はストーリーで案内されるとしています。日程は3月14日〜3月15日、時間は11:00〜20:00(ラストオーダー19:00)です。

あわせて、ノースアイランドビール江別工場の直売情報も告知。工場直売では「コリアンダーホワイト」を提供し、量り売りはこのタイミングでいったん休止予定と案内されています。さらに缶ビールの数量限定・試験販売も継続し、3月15日の営業は12:00〜15:00。住所は江別市元町11-5 アンビシャスプラザ1Fです。

札幌側では、ビアバーノースアイランド(札幌市中央区南2条西4丁目)でスタッフ送別イベントを開催。通常12タップに加え、シナモンエールのホットビール、さらに「ノースミーツサウス2nd」愛媛フルーツランドルver.を加えた計14タップの特別営業としています。

ノースアイランドビールは公式サイトで、北海道発のクラフトビールとして定番に加え毎月の限定醸造にも注力していること、そしてブランドの原点が2001年のカナダでのビール文化との出会いにあることを紹介しています。今回の告知も、その“定番と実験性を並走させる”姿勢がよく表れた内容だと言えそうです。