道明寺麦酒、MONZEN築100年と4周年の記念イベントを6月17日から開催
大阪・藤井寺市の道明寺麦酒が、MONZEN築100年と4周年を記念するイベントの開催をInstagramで告知しました。会期は6月17日から21日までで、会場はMONZEN/縁と縁です。
道明寺麦酒はInstagramで、MONZEN築100年&道明寺麦酒4周年の記念イベントを開催すると発表した。会期は2026年6月17日(水)から21日(日)まで。営業時間は12:00〜20:00で、19日(金)と20日(土)は22:00まで延長される。会場はMONZEN/縁と縁(@en.to.yukari)となる。
投稿では、イベント内容の詳細については「後日別途ご案内」としており、現時点では開催告知が中心だ。とはいえ、築100年の節目とブルワリーの4周年を重ねて打ち出す構成からは、場の歴史と道明寺麦酒の歩みをあわせて楽しむ企画であることがうかがえる。
道明寺麦酒は大阪・藤井寺市のクラフトブルワリー。公式サイトの「クラフトビールへの道のり」では、クラフトビールとの出会いをきっかけに醸造へ関心を深め、2019年に本格始動へ向かう中でコロナ禍を迎えた経緯が語られている。現在は自社の代表銘柄として美陵ビールを展開しており、地域に根ざしたものづくりを続けてきた。
今回の記念イベントは、そうした歩みを積み重ねてきたブルワリーが、地元の場とともに節目を祝う機会になりそうだ。詳細の発表が待たれる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。