神奈川・川崎市高津区溝口を拠点にするマイクロブルワリー「みぞのくち醸造所」が、タップルーム4周年を記念したイベント開催を発表しました。2022年春に誕生した同ブルワリーは、溝の口に人が集まり、ビールを中心にあたたかい時間を過ごせる場所づくりを掲げてきました。醸造所併設のタップルームでは、最大13タップで自家醸造のフレッシュなビールを楽しめます。

今回の周年イベントは、5月2日(土) 12:00-23:00 に開催。内容は以下の通りです。

- 周年ビール2種を先着100杯で振る舞い
- 打ち抜き次第終了
- ビールの詳細は近日公開予定
- 5/2限定のフードトラック
- スマッシュ仕上げのスライダーバーガーを提供
- 肉・魚・オイスターの3種を予定
- DJパーティ
- River side baseのクルーがゲストDJとして参加
- みぞのくち醸造所スタッフもプレイ予定
- 1000円ガチャ
- 1回1000円、100個限定
- 1000円相当のクラフトビール券が基本
- 大当たりはコラボビール券で、共同醸造のアイデア出しにつながる
- ランニングイベント
- 5月9日(土)午前に開催予定
- 約5kmをゆっくり走る内容
- 初回参加者にはハーフパイント1杯サービス

周年イベントでは、ビールそのものだけでなく、食、音楽、参加型企画を組み合わせているのが特徴です。定番や限定醸造で培ってきた“飲みやすさ”と“遊び心”を、1日を通して体験できる構成になっています。溝の口でビールを軸にコミュニティを育ててきた同ブルワリーらしい、節目の催しといえそうです。