WhaleBrewing 呼子クラフトビール醸造所は、2026年3月13日10時36分のInstagram投稿で、「さがすたいるアウトドアフェス」への出店を発表した。投稿文では、3月28日(日)に吉野ヶ里歴史公園で開催される同イベントに、キッチンカーで参加すると案内している。

当日提供するビールは、工場で仕上げた生クラフトビールの

- ペールエール
- ヴァイツェン

の2種類。いずれもサーバーから注ぎたてで楽しめる構成だ。さらにフードでは、呼子名物の「いかつみれ」も用意。投稿では、ビールとの相性の良さが強調されている。会場では醸造家の近藤夫婦がサーブを担当するとしており、造り手と直接会話できる機会にもなりそうだ。

WhaleBrewingは、佐賀県唐津市の港町・呼子に拠点を置くブルワリー。公式サイトでは、築80年の古民家を醸造所として再生したプロジェクトから始まったこと、そして地域に再び人が集う風景を目指して活動していることを掲げる。呼子の土地性を背景にビールづくりを続ける同ブルワリーにとって、県内イベントでの出店は、地元の味を広く届ける場になりそうだ。

春の屋外イベントで、佐賀・呼子発のクラフトビールを飲み比べできる1日。フェス来場を予定しているビールファンは、WhaleBrewingのキッチンカーをチェックしておきたい。