大阪・難波千日前の「café&beer あるか→アるか」が、Instagramでタップリストを公開した。店は“ウラなんば”の古参店として知られるビアパブで、公式サイトでは大阪ローカル中心の9TAPに加え、100種超のボトル・缶ビールをそろえると案内している。

まず押さえたいラインナップ

公式メニュー上では、樽生の軸として `PUNK IPA`(BrewDog)と `KIRIN HEARTLAND`(キリンビール)が確認できる。そこに大阪ローカルのクラフトビールを組み合わせるのが、この店の持ち味だ。

ローカル色の強い一杯が狙える

公開チェックインベースでは、`Hazy IPA Yuzu`(Marca Brewing)、`Katano Kasumi 交野霞`(CIVIC BREWERS)、`24 Carrotene`(Bent Stick Brewing Co.)、`Kakeyu Lemon (かけ湯レモン)`(Kamigata Beer)といった銘柄も見つかる。IPA、フルーティーなホップの効いたもの、すっきり飲めるタイプまで幅があり、その日の選び方で表情が変わる構成だ。

飲み比べしやすい店のつくり

「あるか→アるか」は、ビールだけでなく食事やカフェ利用まで受け止めるスタイル。地下フロアは貸切にも対応でき、1階は入りやすいオープンな空気感がある。ビールを2杯、3杯と比べながら、料理も合わせて楽しみたい人には使い勝手のいい一軒といえる。

タップリストを見て気になる銘柄があるなら、まずは定番の `PUNK IPA` や `KIRIN HEARTLAND` で店の基準を確かめ、そこから大阪ローカルの樽生へ進むのがわかりやすい。難波で“今飲める一杯”を探すなら、チェックしておきたい店だ。