小淵沢タップルーム、2026年シーズンがスタート

うちゅうブルーイングは2026年3月13日、「」として営業情報を公開し、小淵沢タップルームの今シーズン営業開始を告知した。案内によると、3月・4月の営業は金・土・日曜日の13時〜20時。ラストオーダーは金曜・土曜が19:45、日曜が19:30となる。

投稿では、タップと缶の両方で新しくリリースした製品を用意していること、あわせてノンアルコールの選択肢もあることが明記された。道の駅こぶちさわ内で購入したフードは持ち込み可能としており、ビール中心で楽しみつつ、食事は周辺施設と組み合わせる使い方ができる。

八ヶ岳南麓ならではの来店ポイント

現地は日中の暖かさが増える一方、夕方以降は冷え込む日があるとして、暖かい服装での来店を呼びかけている。春先の山梨・八ヶ岳南麓らしいコンディションを踏まえた実用的な案内で、屋外移動を含む週末のビール計画には参考になる情報だ。

ブルワリー背景と都内拠点の動き

うちゅうブルーイングは公式サイトで「山梨県北杜市のクラフトビール醸造所」と案内しており、今回の小淵沢営業再開は地域拠点の季節運営が本格化した形。あわせて投稿内では虎ノ門タップルームの営業情報も更新され、11時〜21時(LO20:30)、火曜定休、キャッシュレス運用であることが示されている。

詳細はInstagram投稿(https://www.instagram.com/p/DVz1TcMEgKk/)および当日のビールリスト(https://uchu-taproom.jp/kobuchisawa/menu_kobu.pdf)、ブルワリー公式サイト(http://uchubrewing.com/)で確認できる。