新作は“尖った一本”


八千代ブルワリーのInstagram投稿「こんにちは、...」で発表されたのは、新作 「ユルシテIPA」。投稿文では「とっても尖った新作」と表現され、スタイルは ダブルIPA(7.5%) と明記された。

特に目を引くのが、IBU 200 という数値。ブルワリー自身が「今まででダントツに強烈な苦味」と説明しており、柑橘系アロマで口当たりは入りやすい一方、後半にしっかり苦味が立ち上がる設計のようだ。苦味耐性のあるホップ好きに向く、狙いのはっきりした新作と言える。

八千代ブルワリーの現在地


八千代ブルワリーは、公式サイトで 千葉県八千代市で唯一のクラフトビール醸造所 と案内されているブルワリー。勝田台エリアに拠点を置き、ブリューパブを併設。2025年3月22日にオープンし、オリジナルビールを常時4〜6種類提供する体制を打ち出してきた。

そのラインアップに今回の「ユルシテIPA」が加わることで、飲みやすさ重視の銘柄だけでなく、苦味を前面に押し出した選択肢も強化される。ローカルブルワリーならではの振れ幅を楽しみたいビールファンにとって、注目度の高いリリースになりそうだ。

チェックしたいポイント


- スタイル: ダブルIPA
- ABV: 7.5%
- 苦味指標: IBU 200
- 風味の軸: 柑橘系アロマ + 強い苦味
- ブルワリー所在地: 千葉県八千代市(勝田台)