ワイマーケットブルーイングが新作「MASTERPIECE EXCEED」発表、王道ホップをヘイジー化
ワイマーケットブルーイングは2026年3月13日11時16分、Instagramで新商品「MASTERPIECE EXCEED(マスターピースエクシード)」を告知した。既存作「MASTERPIECE」のヘイジーバージョンという位置づけで、公式ビールページではHazy IPAとして詳細スペックも公開されている。
愛知・名古屋のクラフトビールシーンをけん引してきたワイマーケットブルーイングから、ホップラバー注目の新作が登場した。\n\nInstagram投稿(2026年3月13日11時16分)では、「MASTERPIECE」のヘイジーバージョンとして「MASTERPIECE EXCEED(マスターピースエクシード)」を新商品として案内。ハッシュタグでもヘイジーIPAであることが示され、シリーズの新展開であることが分かる。\n\n公式サイトの同銘柄ページでは、ビールの輪郭がより具体的だ。スタイルはHazy IPA、アルコール度数は7.0%、IBUは30.81。使用ホップにはUS Citra、US Dynaboost Citra、US Dynaboost Mosaic、US Mosaic、US Citra Cryoを採用している。説明文では、強いにごりを伴うイエローカラー、フルボディ、Citra由来の柑橘感とMosaicのベリーニュアンス、そして滑らかな口当たりが特徴として挙げられている。\n\nワイマーケットブルーイングは、公式サイトでも「名古屋で初めてのクラフトビール醸造所」として紹介される存在。今回の新作は、その実績の中でも得意分野の一つであるホップ表現を、王道コンビで再解釈した一杯と言えそうだ。\n\nしっかりとしたボディ感とジューシーなアロマを求める人には、チェックしておきたいリリース。提供形態や入手可能な店舗・時期の最新情報は、今後の公式SNS・公式サイトの更新を確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。