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トウキョウエールワークス、Kentucky Bluegrass Lagerを新発売
トウキョウエールワークスは2026年3月12日20時01分、Instagramで新作「Kentucky Bluegrass Lager」を発表した。スタイルはKentucky Common、ABV 5.0%、IBU 21、使用ホップはWillamette。禁酒法以前の米ケンタッキーで親しまれた古典スタイルを、現代の東京で再解釈した1杯だ。
トウキョウエールワークス(東京)は、Instagram投稿「New Release!!!」で新作Kentucky Bluegrass Lagerを公開した。投稿内で示されたスペックは以下の通り。
- Style: Kentucky Common
- ABV: 5.0%
- IBU: 21
- Hops: Willamette
説明文では、禁酒法以前にアメリカ・ケンタッキー州で流行した伝統的スタイルをベースに、ラガー酵母を高めの温度で発酵させる設計を採用。酵母由来の風味に、原料のトウモロコシとライ麦を重ね、香ばしさと飲みやすさの両立を狙ったと紹介している。
同ブルワリーは公式サイトで「Be The Craft Revolution.」を掲げ、2018年に東京・板橋で醸造所を開業した背景を示している。古典に根差したビアスタイルを、都市型ブルワリーとして現在の飲み手に向けて届ける姿勢は、今回のリリースにも通底している。
今回の新作は、派手な苦味や高アルコールではなく、食事や日常の一杯として楽しめる方向性が特徴。クラフトビールの“新作”でありながら、歴史あるアメリカンスタイルの文脈をしっかり踏まえたリリースとして注目したい。投稿時点では17件の「いいね」が確認できる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。