新商品
- スタイル: I.P.A.
- ABV: 6%
- IBU: 57
- ホップ: Strata、Warrior
- 香りの特徴: ぶどう・ベリーを思わせるアロマ、トロピカルフルーツやシトラスのニュアンス
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ノースアイランドビール江別工場、寄付型IPA『ボクらと、ネコ』を再紹介
ノースアイランドビール江別工場は3月13日、Instagramで限定ビール『ボクらと、ネコ』を紹介した。スタイルはI.P.A.、ABV 6%、IBU 57。投稿では「今年は多めに仕込んだため、瓶・樽ともにまだ出荷可能」と案内している。
北海道江別市のノースアイランドビール江別工場(SOCブルーイング)は、3月13日のInstagram投稿で限定ビール『ボクらと、ネコ』をあらためて紹介した。投稿文では「ノラ猫をゼロに。」を合言葉にしたドネーション目的のI.P.A.であること、そして現在も瓶・樽の追加注文に対応できることが示されている。
『ボクらと、ネコ』のポイント
- スタイル: I.P.A.
- ABV: 6%
- IBU: 57
- ホップ: Strata、Warrior
- 香りの特徴: ぶどう・ベリーを思わせるアロマ、トロピカルフルーツやシトラスのニュアンス
公式ニュース(1月28日公開)によると、本商品は2月6日出荷開始の限定ビールで、2023年から続く企画の4年目。売上の一部は、同じ江別で活動する犬猫専門の動物病院「Mobile VET Office」へ寄付され、地域猫や多頭飼育崩壊現場での手術費用などに充てられる。前年は1,047,512円を寄付し、野良猫・保護猫1,000頭分の駆虫薬費用につながったという。
ノースアイランドビールは、公式サイトで「2003年から北海道・江別市でクラフトビールを醸造」と明記するブルワリー。地元発のクラフトビールとして味の設計と社会的なテーマを結びつける取り組みは、近年の限定醸造の中でも存在感がある。ビールとしての飲みごたえを求める層はもちろん、地域課題に関心のある飲み手にも届く一本になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。