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つくばブルワリー筑波山麓醸造所、新作「星咲きユキノシタ」缶販売を3月14日開始
つくばブルワリー筑波山麓醸造所は2026年3月13日、新作「〜星咲きユキノシタ〜 Hazy Pale Ale(ABV 5.5%)」を発表した。3月14日から筑波山麓醸造所ボトルショップと洞峰公園前ビアカフェで缶販売を開始し、タップ提供も順次行う。
新作は“つくばの花”をテーマにしたヘイジーペールエール
今回リリースされた「〜星咲きユキノシタ〜 Hazy Pale Ale」は、筑波山に自生し、つくば市の花として知られる「ホシザキユキノシタ」から着想を得た一杯。2025年に発売した「ホシザキユキノシタ」の発展版として位置づけられ、スタイルをヘイジーペールエールにアップデートした。
投稿では、レモン&ライムを思わせる爽やかな香りと、南国フルーツのようなジューシーさ、そして飲みごたえとドリンカビリティの両立が特徴として紹介されている。ABVは5.5%で、食中でも単体でも楽しみやすい設計だ。
販売情報
- 缶販売開始日:2026年3月14日
- 取扱:筑波山麓醸造所ボトルショップ
- 取扱:洞峰公園前ビアカフェ(@tsukubabrewery_dohoparktaproom)
- 同店舗でタップ提供も予定
ブルワリーの背景
つくばブルワリーは、茨城・つくば発のクラフトビール醸造所として地域性を前面に打ち出してきたブルワリー。土地の自然や文化をビールに落とし込む姿勢が特徴で、今回も筑波山麓の文脈をそのままグラスに写したような新作となった。地域由来のモチーフを、現代的で人気の高いヘイジースタイルに接続した点は、ローカルクラフトの現在地を示すリリースとして注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。